ホームページ制作サービス
(マーケティング活動立ち上げパック)

ホームページ制作サービス(マーケティング活動立ち上げパック)

  • ホームページ活用に予算を確保いただけるようなリーズナブルなホームページ制作代金(一般的な会社ホームページ制作で50万円+税〜)
    • 取材・撮影も任せられ、お客様の工数負担は極力抑えます
  • その後の集客・マーケティング、保守性を考えたWordPressでの制作
  • 公開後の運用(お知らせ投稿など)に関するマニュアルを作成・ご提供
  • おすすめ!公開後のアフターフォロー(オプションではありますがここからが本番。2ヶ月間分はホームページ制作をしてくれたお客様に無料で提供いたします!)
千曲市の企業様なら補助金が活用可能です!(活用事例あり)

千曲市には「デジタル技術活用支援事業」というホームページ制作やITツール導入に活用できる補助金があります。補助率が事業に要した経費の1/4、上限額50万円(加算ありの場合55万円)(2025年12月現在)の補助金となっておりますので、ホームページ制作にかける費用の圧縮が可能です!

サービスづくりの背景〜ホームページづくりのたくさんの失敗を見てきました〜

こんにちは!合同会社ヒバナ代表の神林です。今まで多くの企業様のホームページ作成・リニューアルの現場に携わり、その中でたくさんの「失敗事例」をみてきました。それらの反省を活かし、失敗しないホームページの作り方をサービス化しました。

ホームページ制作でよくある失敗

  • 期待していたが問い合わせが増えない
  • 立派なホームページはできたけど、その後何も更新できなかった
  • 毎月高い保守料金を払っているが、忙しくて何も活用できていない

これは下記の2つの事実のため起きています

  • ホームページ=問い合わせが増えるシステムではない
  • 日々忙しくホームページ活用に時間なんてかけられない

とくに1つ目は意外ではないでしょうか?

多くの方は、ホームページを今風におしゃれなデザインにしたら、WEBから問い合わせが増えるとお考えです。

しかし実際にはホームページづくりは「はじまり」であり、大切なのはその後のホームページを「育てる作業」なんです。ホームページ屋さんが「お知らせを更新してください」と言うのはそのためです。

結論、ホームページ制作で成果を出すために確保すべき予算の内訳

ホームページに求めることが「ホームページからの問い合わせや成果を獲得する仕組みづくり=マーケティング」である場合、次のような予算確保をすることをおすすめいたします。

(ホームページ制作代金)+ ホームページ活用代金

(ホームページ制作代金)について

かっこ、をつけたのは、今ホームページがある企業様は別に新しくする必要はないからです。すでにあるのですから、そのホームページを活用していければOKです。

  • だいぶ古くて内容も見た目も刷新したい
  • 社内外に向けたリブランディングをしたいのでホームページを刷新したい

などの理由がある場合は、ホームページを新たに作り直すことに価値はあると思います。

ホームページ活用代金について

ここが重要です。もし社内にマーケティングに詳しくホームページを活用できるスタッフを確保できるなら、その人件費の確保がホームページ活用代金です。もし、社内にリソース確保が難しい場合は、社外含めてホームページを活用する仕組みまで用意すべきです。

前述の通り、ホームページ=成果実現の仕組みではありません。

ホームページを活用(情報発信など)していく仕組みをつくることが、ホームページから成果を実現するためです。

イメージにするとこんな感じです。

この考え方に気が付かず、ホームページを作ることだけに予算を確保し、その後の活用に対してリソース確保できないことが、この業界で起きている悲しい事件の根本原因です。

ホームページ制作代金の高い安いってなに?

もう1点、ホームページ制作をする際に知っておくと良いことについて説明します。

ホームページは次のような部品の集まりでできています。

  1. ホームページに掲載する文章
  2. ホームページに掲載する写真や動画
  3. ホームページのデザイン
  4. ホームページの機能(問い合わせフォーム送信機能など)

会社によって、ホームページ制作の金額が異なるのは主に1・2の部品をどのように用意するかによります。

安めのホームページ制作サービスの場合

ホームページに掲載する文章、写真、動画は「お客様にて用意してください」という場合が多いです。そのため安く作成をすることができます。

一方で企業には文章や写真を用意する手間が生じます。また、必ずしも上手な文章や写真・動画が企業で用意できるとは限りません。

文章作成と写真撮影・編集は外部に委託するのがおすすめ

人手不足、ただでさえ忙しい世の中です。普段の業務とは異なる文章作成や撮影などを自社で賄うことは、かなりの労力を強いられます。また、社内にいると客観的に自社の魅力を表現できなかったりします。そういった意味でも、文章作成や写真撮影・編集は外部に委託する作り方がおすすめです。

WordPressでホームページを作るのがおすすめ

WordPress(ワードプレス)とは、ホームページの幹の仕組みで、世の中に広く普及しているシステムです。WordPressには次のような良さがあります。

  • 多くのホームページ関係者が慣れ親しんでいるツールなので、管理会社を変えたくなっても使える人が多い
  • WordPress用のたくさんのプラグイン(拡張機能)があるため、やりたいことが実現しやすい
  • ホームページに集客をしていくうえで重要な記事作成・更新ができる

無料で作成できるWEBサイトサービスなども存在しますが、集客を考えたときにWordPressをおすすめすることが多いです。(集客をSNSや広告でのみ行う!という強い決意があればWordPressでなくても良いと思います。)

制作の流れ

1. ヒアリング・方向性設計

まずは、事業の想いや強み、これからの方向性をしっかり伺います。しっかり、しっかりお聞きします。その上で一緒に考える、作戦会議を行いましょう。

誰に、どんな印象を持ってほしいのか?
どんな行動を促したいのか?

ここでの整理が、すべての土台であり、ヒバナの一番の強みです。

2. 取材(具体化のフェーズ)

方向性をもとに、より深いヒアリングを行います。現場でのエピソードや、お客様との関係性など、言葉になっていない魅力を一緒に掘り出していきます。この取材で、ホームページ全体の“温度”が決まります。

3. ライティング・撮影

文章作成や撮影も、こちらで行います。企業様がすべての文章や写真を用意する必要はありません。まずこちらで文章案を作成し、それに対してご指摘をいただきながら完成を目指します。

また、文章の内容をもとに、ホームページに必要な写真・動画撮影も行います。
イメージを言葉とビジュアルの両方で整えていくイメージです。

4. 制作・公開

基本的には WordPress で制作します。デザインだけでなく、「更新のしやすさ」や「運用の続けやすさ」も考慮した構成です。公開後は動作確認までしっかりサポートします。

5. 運用・改善サポート(オプション)

ホームページは“公開して終わり”ではありません。アクセス状況を見ながら改善点を提案し、より成果につながる形へと育てていきます。雨垂れ石を穿つ、そんな継続の積み重ねを大切にしています。

お客様の声

こんなお声をいただいています。

ホームページ制作についてのよくある質問

Q1. ホームページを作るのが初めてで、何から話したらいいかわかりません。

A. まったく問題ありません。
最初の打ち合わせでは、ホームページの話というより、まず「どんなお客様に喜ばれているのか」や「事業を始めたきっかけ」などをお聞きします。
そこから自然に方向性や伝えるべき価値が見えてきます。
「うまく言葉にできないことを整理したい」という段階からでも大丈夫です。

Q2. 文章や写真は自分たちで用意しないといけませんか?

A. いいえ、ヒバナでは ライティング(文章作成)・撮影も含めて対応しています。
最初に取材でお話を伺い、それをもとにこちらで文章案を作成します。
「この表現はちょっと違うかも」というフィードバックをもらいながら、完成まで伴走します。
撮影も、文章の世界観に合わせてこちらでディレクションしますので安心してください。

Q3. デザインのイメージがまったく湧かないのですが大丈夫ですか?

A. はい、大丈夫です。
むしろ、「イメージがない」という方こそ、ヒバナの得意分野です。
取材を通してお話を伺う中で、ブランドの“空気感”をつかみ、そこから色やレイアウトの方向性を提案します。
「話しているうちに、自分たちのイメージが見えてきた」と言っていただけることが多いです。

Q4. 制作期間はどのくらいかかりますか?

A. 規模や内容にもよりますが、一般的なコーポレートサイトで 約2~3ヶ月程度 です。
取材や文章確認など、お客様とのやりとりのペースによって前後します。
「急ぎで公開したい」「まずは1ページだけ先に出したい」といったご相談にも柔軟に対応しています。

Q5. 公開後の更新や運用もお願いできますか?

A. はい、もちろん可能です。
ホームページは“公開して終わり”ではなく、“育てていくもの”だと思っています。
アクセス解析をもとにした改善提案や、ニュース更新・写真差し替えなどもサポート可能です。
「自分たちで更新できるようにしたい」という場合には、そのためのレクチャーも行っています。

Q6. スマホ対応はできますか?

A.もちろんです。全デザインをレスポンシブ対応(パソコン・タブレット・スマホでもちょうどよく見えること)で設計・実装します。主要ブラウザ(iOS/Androidの標準ブラウザ・Chrome等)で表示検証も行い、読みやすさ・操作しやすさを最適化します。

Q7. 補助金を使った制作は対応可能ですか?

補助金実施時期にもよりますが、対応することも可能です。例えば商工会議所さんの「小規模事業者持続化補助金」や、千曲市であれば「デジタル技術活用支援事業」などの補助金もあります。

さいごに

ホームページを作ろう!作り直そう!と思った背景には、何かしらの目的があるはずです。どんなホームページ屋さんでも、その目的をきちんと伝えれば、最適なご提案をしてもらえると思います。まずは話を聞いてみるところから始めるのが良いかもしれません。

下記ページにて、WEB集客のヒントを公開中です。よろしければ御覧ください!

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